• Css Template Preview
  • Css Template Preview
  • Css Template Preview
  • Css Template Preview
  • Css Template Preview
  • Css Template Preview
  • 一般の方はこちら
  • 研究者・関係者の方はこちら

仁科加速器研究センターは原子核物理学の研究所です。
加速器を使った実験系研究者と、理論系の研究者がいます。加速器を使い原子核を加速することができ、原子核の構造や性質を研究しています。
世界一の加速器施設を使い、理論系の研究者と実験系の研究者が一緒に原子核の謎に迫る世界でも類を見ない研究所です。
また、加速器の共同利用にも力を入れているので、グローバルな研究所としても発展し続けています。

 

 

2013.5.13

今尾 浩士研究員がACFA Accelerator Prizeを受賞
今尾浩士研究員(加速器高度化チーム)が、「RIBF におけるガスストリッパーの開発 とCERN/ASACUSAにおける陽電子源の開発の業績」に対して、ACFA(Asian Committee for Future Accelerators)から Accelerator Prize(c)が授与されました。

2013.4.26

肥山 詠美子准主任研究員が猿橋賞を受賞
肥山 詠美子准主任研究員が、「量子少数多体系の精密計算法の確立とその展開」の業績により、第33回猿橋賞を受賞することが発表されました。

2012.10.22

多種多様なRIビームのスピンを操作する新手法を開発
-2段階のRI 生成反応であらゆるRIビームに対してのスピン操作と大強度化を実現-

あらゆる種類の放射性同位元素(RI)ビームのスピンの向きを、効率よく一定方向にそろえる手法を開発しました。これにより今まで困難だったRIの詳細な性質の解明だけでなく、RIビームをスピンの供給源として用いる物質科学などへ応用が可能になります。

 

 

PageTop